徒然不定記 一期一会の出会いから趣味の話まで

 

 ご縁を頂き、お参り頂いた人との出会い、日々の暮らしや、趣味の話まで、不定期更新!

 徒然なのに不定期とは微妙に意味が合わない気がしなくもありませんがご容赦を!!

 (趣味の話がメインにならないようにしなくては・・・。)

 

 

平成28年8月29日 綿あめ作り器作製

 夏休みも残り僅かとなりました。

 子供達もお尻に火がついてきたようで、一所懸命に宿題を片付けています。

 さて、夏休み恒例の宿題の一つが「工作」なんですが、部屋に転がっていた理科教材のモーター・スイッチ・電池ボックスを再利用して、「綿あめ作り器」という名称か分かりませんが綿あめ製造器を子供と作りました。

 と言っても、どうしても私が作りがちになるんですが・・・。

 

 さて、写真の通りススで焦げた缶がありますが、そこには小さな穴を底部側面に開けてあります。

 中にザラメ砂糖を入れてロウソクに火をつけ缶を近づけて、砂糖が溶けた頃を見計らってスイッチを入れると、ちゃんと出来ました。結構感動しました。

 しばらく家族みんなで、綿あめを食べてました。

平成28年8月18日 ポケモンGOに負けるな!

 さて、爆発的な話題となったポケモンGOもどうやら下火となってきたようですが、現実世界に目を向けるともっともっと面白い事になってます。

 当寺は夜に犬の散歩をしますが、夜中の田んぼの用水路を散歩がてら懐中電灯で照らすと、昼の世界とは異なる世界が広がっています。

 写真は子供達と夜の散歩で採ってきた、ナマズとウナギです。これはほんの一部で、40cmもある巨大なナマズや2cm程度の子ナマズ、50cmはある巨大ウナギやシラスウナギ達も採れます。​

 

 これら以外にも、フナやボラは勿論、すっぽんから雷魚までいろいろ捕獲しました。

 直ぐにリリースしますが、写真の3匹だけは家の水槽で飼育してます。

 田んぼから採って来た、川エビや豊年エビ、おたまじゃくしを餌として入れます。

 ウナギやナマズはそれらを追いかけてぱくりと食べてしまいます。

 残酷なようですが、生き物は食べないと生きていけません。だからこそ、命を、食べ物を粗末にしてはいけないのです。

 ポケモンGOを否定はしませんが、生き物を採るだけでなく、命を預かり育む事、時にはその命を頂く事は、 そこにはゲームでは越えられない、得られない、生きるという事の本質に迫るものがあります。

 夏休みです。どうか皆さんお子さんやお孫さんを連れて積極的に自然を体験させてあげて下さい。​

 勉強では得られない、尊いものを得られると思います。

平成28年8月5日 PS3修理

 お盆やお施餓鬼の準備で、流石に当寺も忙しくなってきました、そんな時、居間のPS3が突然壊れました。我が家はPS3のトルネでテレビ番組を録画してましたので不便になりました。オリンピックも始まりますし、何よりも子供たちがゲームを出来ずに悲鳴をあげてます。

 修理してる場合じゃありませんが、買い替えも無理ですし、修理してみました!

 さて我が家の故障は全く反応しない、ランプも点かないというものでした。巷では所謂YLODという故障が主であり、全く反応がない故障の事例は検索しても出てきません。

 でも、全く反応がないということは、メイン基板ではなく、電源の故障だろうと検討をつけて、PS3を分解してみました。

 電源部を取り出し、写真の通り更に分解してみますと、2個の大きな電解コンデンサーには141ボルトが来てました。ということはこの電源回路はインバーターで、コンバーター回路にて交流を整流し直流に替えた状態までは正常ですが、その後、変圧の上、直流12Vを作り出すインバーター回路が壊れているようで、0Vの出力しかありません。

 そんな一品ものの半導体が出てるわけないよな、とオークションを検索してみますと、なんと電源回路ユニット全体が1990円で出品されてるじゃありませんか!

 ですが、出品は3000番台のPS3電源ユニットで私のは2500番台です。

 よくよく写真を見比べてみてもほとんど同じ形状なので、思い切って注文してみました。

 結果、違いは写真の赤点部分に3000番台はプラスチックの突起が追加してあり、そこが引っ掛かり入りません。その突起をカッターで取れば100%完全に一致し、ポン付けで使用できます。

 PS3も完全復活しました。皆さん、全く無反応時は電源故障の可能性大です!!

 ですが、何度でも言いますが、PS3は裏のネジを外すために、封印してあるステッカーを剥がすと、修理してくれなくなります。自己責任でお願い致します。

 

 更に、分解には先端に穴の開いたトルクスT-8が必要です。これは近所のホームセンターには売ってないと思います。アマゾンには売ってます。頑張りましょう!

 

 PS3を延命するために!

平成28年8月2日 護衛艦見学

 先月末の事になりますが、別府湾に海自の護衛艦「神通」が来る!との情報をゲットし、子供達と見学に行ってきました。

 神通は海自の船の中でも最小の部類ではありますが、76mm単装砲、アスロック対潜ミサイル、ハープーン対艦ミサイル、CIWS(所謂バルカン砲)を一通り備えた、小粒でもピリリと辛い護衛艦です。

 特に最近は近隣諸国と何かときな臭い雰囲気が漂ってますので、頑張って頂きたいですね。

 こういう兵器を使わないのが一番ですが。自衛隊があるから抑止力となっていることを理解しないといけません。

 アメリカ軍がフィリピンのスービック基地から撤退したら、直ぐに中国の西沙諸島での埋め立てが始まった事を忘れてはいけません。

平成28年7月26日 モールス符号 練習機 作製

 中学1年の息子がモールス信号を打ってみたい!とか言い出しまして、モールス符号練習機を作ってみました。どうせ飽きると思いますし・・・。万一無線通信士になりたいんだ!!とか言い出したらその時は、本格的な電鍵を検討します。

 さて、写真の通り、アップするのも恥ずかしい写真ですが、電池とプッシュスイッチと発信回路内臓のブザーを繋げただけです。音量調節用に可変抵抗も買いましたが、予想以上に音が小さく必要ありませんでした。あとは100均のアクリルケースに入れるだけです。

 でも何となくそれっぽい音がします。モールス符号表と一緒に渡したら、嬉しいらしくピッ、ピピーと鳴らしてます。

 下の子はこの信号を受信したい!とか言ってます。もともと送信もしてませんって!

 

平成28年7月22日 オイル交換

 梅雨も明け本格的な夏を迎えるにあたり、各車のオイル交換をしました。

 なんと言いましても、夏の酷暑はエンジンに厳しい!

 とはいえ、最近のエンジンに入っているオイルは凄く柔らかく、0W-20なんてオイルが普通に入っています。

 燃費は良くなるんでしょうが、私のような古い人間からすると、夏の渋滞の油温が心配になってしまいます。

 なので、5W-30という若干柔らかいオイルにしました。ミラやカブは古いタイプのエンジンなので・・・。

 ちなみにバイクにはバイク用オイルを入れないとクラッチが滑るという話も聞きますが、今まで何台ものバイクに車用のオイルを入れてきました。4PS~145PSまでいろいろなパワーのバイクに乗って来ましたが取り敢えずクラッチが滑った事はありません。

 更に言えば、以前は半年に一回もしくは3000km毎にきっちりとオイル交換をしてきましたが、最近は1年に一回だけ、どれだけ距離を乗ろうが夏前にオイル交換をしてます。もう10年程・・・。余程のシビアコンディションで使用しない限り、これで大丈夫なような気がします。

 ミラもステップワゴンももう10万kmに近い走行距離ですが、特にエンジンに問題はありません。燃費も特に悪化はしてません。ヘッドを開けてないので、本当に内部がどうなっているかは分かりませんが・・・。

 とはいえ、いつも通り皆さん自己責任でお願いします。オイル交換楽しいですよ!

平成28年7月16日 タイヤインプレ

 昨年の秋に、激安タイヤを組んだ不定期を書いてますが、そのインプレがまだでしたので、ご報告します。

 そんな事頼んでないですって!いやいや結構有用だとおもいますよ。我激安タイヤ使用の先人とならん。

 大聖人と違い、志が低いですなあ。

 さて、そういう訳でまず、ミラに付けた台湾製タイヤ、グレードはスポーツではなく、ファミリー向けタイヤです。

 スポーツよりも更に安い!サイズは145/55R14

 

 55扁平のタイヤですが、サイドウォールが柔らかすぎでぐにゃぐにゃです。82扁平のタイヤを履いているような気になります。少しの轍で、ぐらぐらと車が揺れます。 

 ウエットグリップもありません。無理に突っ込むとすぐにアンダーステアが出ます。

 雨の日は怖くて攻められません。

 でも逆にスピードを出さなくなりました。

 良く、少しでもグリップのタイヤを履いていた方が何かあったときに有利という話も聞きますが、私はそれは違うと思います。

 グリップの良いタイヤを履いて、タイヤを過信しオーバースピードで失敗するより、プアなタイヤを履いて、グリップを探りながら走った方が、特に私レベルの下手くそは安全だと思います。

 さて、写真ですが、これは先月の写真ですが、何の前触れも無く、いきなり空気が無くなってました。ちなみにこのタイヤに替えて2回目です。出先だったので、スペアタイヤに替えて帰って来ました。

 リムからなのかバルブからなのか分かりませんが、空気を入れると何事も無く復活しました。

 (私のタイヤを組むスキルが悪いとも考えれらますが・・・。)

 と言う訳で、激安タイヤをお考えの方は、グリップはしない事、いきなりのパンク症状等意味不明のリスクが襲ってもそれを楽しめる度量のある方にお勧めです。

 もう一台のステップワゴンのタイヤは、全く快調です。あれは中東のメーカーで製造は中国だったと思いますが、ウソのように快適です。グリップはわかりません。あんな重い車で攻めません。普通に走るには十分のグリップです。

 あと、両車とも燃費は殆ど従来のタイヤと変わりませんでした。

 以上、少しは役に立ちましたでしょうか?

平成28年7月4日 またまた安倍総理と握手!

 なんと!先日の岡田代表に続き、安倍総理が杵築市にやってくるとの情報をゲットしました。

 岡田代表は取り敢えずと言ったら怒られますが、社会勉強のつもりで話を聞きに行きましたが、本日はテスト期間中で早く帰って来てた娘も「勉強なんてどうでも良いから、これだけは来なさい!」と連れ出して家族全員で話を聞きに行きました。

 最高でした。家族全員で固い握手を交わしました。この短期間に安倍総理と2度も握手した人は、そういませんて、ふふふ!!

平成28年6月25日 岡田民進党代表と握手!

 先日の迷い犬ですが、鎖に繋ぐこともなく車庫でくつろいでいたのですが、二日目の朝になると居なくなってました。無事にお家に帰った事を願ってます。

 さて本日、子供達と車で市内を走っていると、なんと近所のホームセンターの駐車場で岡田民進党代表が応援演説を行っているではありませんか!

 早速車を止め、演説を聴きました。

 応援後、選挙カーから降りてこられた岡田代表と握手をする機会が!

 ばりばりの保守主義である私ですが「保守政党支持です!」と言えるわけもなく、「頑張ってください!」と満面の笑みで握手しました。ああ情けない。なら握手せずに帰れ!という話ですが・・・。

 ですが、さすが野党第一党の党首だけあります。オーラが違いました。

 この短期間で安倍総理と岡田代表の二人と握手した人はそうはいないでしょう、ふふふ。

 ちなみにカメラを持ってなかったので、岡田代表の写真はWikipediaから拝借してきました。

 大丈夫かな?

平成28年6月20日 迷い犬がやって来た!

 昨夜の雷雨は激しかったですね。真夜中の突然の轟音に目が覚めました。

 寝付けずにいると、外からうちの犬以外の声がするようなしないような・・・。

 朝起きてみると、車庫に見知らぬメスの柴犬が鎮座ましましておりました。

 

 かなりの老犬できっと昨日の雷雨に驚き、思わず家を出て帰る方向が分からなくなり、雨宿りがてら当寺に紛れ込んだようです。

 市役所に探し犬の連絡がないか聞いてみましたが、今の所ないとの返事でした。

 今後照会があったら、お寺に連絡頂くようお願いし、近所に迷い犬の張り紙をして廻りました。

 早く飼い主が現れると良いですね。

 それにしても、女の子はおとなしいですね。

 うちのまると一緒に静かに寝てます。

平成28年6月13日 安倍総理と握手しました!

 昨日家内から夕食時に、「明日安倍総理が別府に来るんだって、行く?」と問われ、「当然行く!」と即答致しました。

 そして、本日安倍総理の選挙応援・演説を別府まで家内と見に行きました。1時間ほど早めに到着し、ベストポジションをゲット、センチュリーから颯爽と降りてくる安倍総理を拝見したときは、涙が出ました。本当に。

 演説が終わると、選挙カーを降り、1,000人はいたと思いますが、観衆の方に歩み寄り、皆とハイタッチをされて帰られました。私は思わずがっしりと握手をし「安倍総理頑張ってください!」と叫んでました。

 私は以前、武蔵野市に住んでまして、JR中央線武蔵境駅で演説をしていた菅直人議員の演説を聞いて握手をしました。その後菅直人議員は総理になり、歴代最低かもと言われる低評価を受けておりますが、確かに、あまり感動しなかった事を覚えております。

 今日は感動に震えました。

 旭日旗とZ旗を持って応援に行こうと思っていたのに、家に忘れていったのが非常に悔やまれます。

平成28年6月10日 井戸ポンプ交換 完了!

 とうとうポンプがお寺にやってきました。

 これまでは、トイレの都度、スイッチのオンオフを繰り返していました。

 さて、無事に取り付けられるのか・・・・・・・。

 結論から言いますと、マフラー交換を自分でした事がある人なら、楽勝です!

 写真の矢印部分は、正にマフラーのフランジと同じで、フランジの間にゴムのパッキン(車部品的にはガスケット)を挟み、4か所(ボルト8本)を締め付けるだけです。

 でも、私は数点てこずりました。

 まず、配管を全て終え、緊張しながらコンセントを差し込みます・・・・・。ぴくりとも動かない!

 うんともすんとも言わない!やばい・・・。少し脂汗が出てきました。

 これは100Vが来てないに違いない!と、近くの壁付のコンセントに差し込んでみますが、やはり動かない! 少し顔が青ざめてきました。

 その時、先だってポンプが壊れた時の事を思い出しました。旧ポンプのコンセントを差したら、バシッと音がして、火花が飛んだ事を!

 この近辺のコンセントが集まるヒューズが飛んだに違いない!と、言う訳で家の電源盤を見ましたら、「外付コンセント」と書いたブレーカーが落ちてました。ONにすると無事動きました。

 さて、暫く運転しているとポンプからブシューと大きな音がします。

 行ってみると、井戸から繋がるジェットポンプのパッキンが膨らみ水が噴き出ています。

 フランジボルトの締め付けトルク不足でした。

 外すときはかなり緩かったので、同じぐらいのトルクで締めたのがいけなかったようです。

 ボルトは13mmなので結構大きなトルクで締めましょう。

 

 と言う訳で、色々ありましたが無事動いて満足しています。

 なにより、音が静か!動作が滑らか!!

 本当にライフラインが健全なのは有難い事です。

 

 全国のポンプマニアの皆さん! 同機種に交換なら楽勝です。

 丁寧にやっても30分で出来ます!

平成28年6月6日 井戸ポンプ故障

 全国の井戸ポンプマニアの皆さんこんにちは!

 

 蛇口をひねり、水が少し出てから圧力減を感知し、ポンプが作動し、しばらく遅れて水がどばーっと出てくる!そのタイムラグがいいんですよね・・・・・・。嘘ですとってもストレスです。 

 さて、妙経寺は上水道でなく、井戸水を利用しております。

 その井戸水をくみ上げる井戸ポンプ(正式名称:エバラ 32X25HPJD6.4S 深井戸用ジェットポンプ 400W 単相100V 60HZ)の調子が最近悪くなってきました。

 だましだまし使っていましたが、とうとう素人では修理不能になってしまいました。

 蛇口を閉めてもポンプが止まらなくなり、圧力センサの異常かと思いましたが、そのうち回らなくなってきました。1分程でポンプが止まり、数時間は始動不能になってしまいます。

 

 応急措置として、100Vを直接ポンプのモーターにぶち込んで、スイッチを付け人力操作のオンオフにより必要な時だけ水を出せる仕様にして、何とか急場を凌いでいます。

 ですが、いつまでも人力操舵を続けるわけにもいきません。ポンプを交換し15年、中途半端に修理しても必ず直ぐに壊れるだろうと考え、新調する事に!

 でもこれがまた高いんです。メーカの希望小売価格は約15万円!工賃等を入れると約20万円!!それは無理ってもんです。

 通販でポンプ本体を買えば、なんと約9万円!

 その代わり、自身でポンプ本体を交換しないといけません。

 いろいろ検索すると、同機種に交換するだけならタイヤ交換レベルだ!みたいな、気楽に背中を押してくれるサイトもありました。異機種に交換なら、ミッションオイルの交換レベル、井戸の中のジェットポンプの交換なら車のショック交換レベルだ!なんて、気楽に書いてあるんです。

 車の足回りの交換なら何度もしてますので、タイヤ交換レベルなら楽勝かな?っと、思い切って通販で注文しちゃいました。

 どうなることやら。本体が届いたらまたレポートいたします。

 あと、エバラの井戸水ポンプの制御部は12Vです。100Vを間違った所に直結すると確実にぶち壊れます(既に壊れてます)。このポンプは単相100Vですが、三相200Vのポンプもあるので理解のある方のみ、自己責任でお願いします。

 

平成28年6月2日 ケプラー望遠鏡制作

 巷間では火星が大接近だ!とニュースになっています。

 すると、大接近した火星をなるべく大きく見てみたい!!となりますよね。分かります。

 と言う訳で、望遠鏡を購入!するほどの大枚もないので、自作してみました。

 ちなみに、よくホームセンターに売っている数千円程度の望遠鏡は殆ど意味なし!らしいです。

 (というのは、頂いたカタログギフトでゲットした顕微鏡は全く使い物にならず!結局ビクセンのちゃんとした顕微鏡の中古を買いました。)

 

 さて、写真を見て頂いて、用意した物は

  ・ 対物レンズ 100均の老眼鏡+2.0

  ・ 接眼レンズ 100均のルーペ(倍率が高いものが良い)

  ・ トイレットペーパーの芯 2個

  ・ その辺に転がってたカレンダー

  ・ 黒のビニールテープ

 です。対物レンズの焦点距離は、1÷老眼鏡の度数なので、この場合は0.5m⇒50cm程度です。

 なので、カレンダをトイレットペーパーの芯に巻いて50cm程度の長さにし、テープで止めます。これが鏡筒になります。端に老眼鏡のレンズをフレームから外し、テープで止めます。

 カレンダーはいい感じに真っ黒だったので、乱反射防止になります。

 続いて、トイレットペーパーの芯2個を直列にし、端にルーペを付け、ルーペごとトイレットペーパーのしんを黒のビニールテープでぐるぐるまきにします。これが接眼部になります。

 白と黒で、見た目もなんとなく望遠鏡っぽいですね。雰囲気だけでも楽しめます。

 そして、鏡筒に黒の接眼部をぐりぐりと差し込み、はっきりと像が見えるように前後させながらピント調節を行います。

 さて、望遠鏡は完成したのか?ちゃんと見えるのか?

 

 

 見えました!かなりはっきり見えます。家にあった10倍の双眼鏡より大きく見えてますので、15倍ぐらいかなあと勝手に考えてます。 

 ですが、100均のプラスティックレンズを使ってますので、収差がひどい。周辺部は流れ、解像度は落ち良く見えません。

 でも、中央付近はなんとかなります。予想以上に大きく見えて子供達も大喜び!

 早速、夜の火星の観察だ!というわけですが、15倍程度は歯が立ちません。レンズフレアも大きい。でも何となく大きく見えます。

 

 ケプラー式望遠鏡なので像は倒立しますが、昼景色を見るのも面白い!

 これは注意しないと、望遠鏡沼にはまりそうですね。星雲を見てみたい!という子供たちの言葉に後押しされて突き進んでしまいそうです。

 

平成28年5月29日 テストの回答

 小学5年の息子がテストを見せてくれました。

 テストの出来はともかく、用紙一番端の「やってみよう!」欄に目が留まりました。

 問いかけは「あなたには、おまじないの言葉はありますか。」というものですが、

 それに対する子供の回答が、

「おまじないのことば:なむみょうほうれんげきょう」

「どんなときに使うか:安全・安心して出来るように、もしも、言って安全だったら、ありがとうございますと言う。」

 

 というものでした。これはなかなか書けない回答です。

 特に、「言って安全だったら(願いが叶ったら)、ありがとうございますと言う。」の部分です。

 お寺や神社で色々なお願い・祈願・祈念をすると思いますが、その願いが叶ったとき、無事に安心・安全でいられたとき、改めて「ありがとうございます!」と感謝の気持ちで改めてお礼をいってますか?

 

 無事で当たり前でなく、有る事が難しいから、「有難い→ありがとう(形容詞連用形)」なのです。

 

 

 「仏弟子は必ず四恩をしって知恩報恩をいたすべし」と日蓮大聖人様は説かれています。

 恩を受けている事を知り、恩に報いる事、 世の中は恩と恩返しから成り立っているのです。

平成28年5月22日 避難訓練

 妙経寺は災害の一時避難場所にしてされています。

 

 今日は市内一斉の避難訓練があり、地域の皆さんに実際に妙経寺まで歩いて避難してもらいました。

 

 実際に歩いて、体で距離や時間を感じておくことは、とても大切な事ですね。

 

 

 私は法務があり急ぎ戻りましたが写真のとおり、ほぼ避難訓練は終了してました(笑)

 

 

 

 さて、先日の熊本地震においては、夜に緊急放送が入り、実際に妙経寺まで避難しようとされた方もいらっしゃいました。

 

 私も本堂の電気をつけ鍵を開けておきましたが、「停電の時はどうしようか?蝋燭でもつけておくかな?」と考えましたが、蝋燭の灯りでは遠くから、避難場所として認識出来ないでしょう。

 

 と言う訳で、発電機ぐらいは用意した方が良いかと、中古の発電機をネットにて物色する毎日です。

 

 

 どうか行政の方も、避難場所としてお寺を利用いただくのは、大いに結構な事ですが、指定するだけでなく、避難場所として準備しておくべきことにも、少しばかり配慮頂ければ幸いだなと、先日の災害に接して思いました。

平成28年5月10日 水漏れ修理

 今年の初め頃、九州としては大変な寒波が襲来し、水道管からの水漏れで大変な目に遭ったと、ここ徒然不定期にて報告しておりました。

 

 実は他にも水漏れがありまして、でも外だから漏れててもいいやと、5月になるまで修理もせず、だらだらと引っ張っておりましたが、いい加減に修理せねばと重い腰をあげました。

 

 写真の通り、外の手水の水道管です。もう記憶にないくらい昔(6,7年前)にも、水が噴き出し私が適当に修理しておきましたが、やはり適当はいけません。

 

 どのくらい適当かといいますと、写真の⇒部分はねじ込みなので、シールテープを巻きますが、下のパイプ部分とエルボーとの接合にも接着剤を使わず、ここもシールテープだけで止めてたんです。そして抜けないように針金で縛ってました。

 

 当然の如く、今回の寒波による凍結で水道管が膨らんで緩み、水が漏れるわけですね。

 

 今回は下の部分はしっかりと塩ビパイプ用接着剤で接着しました。

 

 そして、水道管全体を布でしっかりと覆い、ビニールテープでぐるぐる巻きにし、凍結しないようにしました。

 

 しばらくは持ってくれると思いますが・・・・。

 

 

 さて、実はまだもう一か所水漏れがあるんです。

 

 そこは手強い!修理出来たら報告します。

 

 

 全国の水漏れで悩んでいらっしゃる皆様の為、なんとしてもDIYで直します。

平成28年5月6日 富嶽完成!

 お寺にはGWなんてありませんが、子供たちが学校を休みなので、皆である飛行機を制作しています。

 

 その完成に先立ち、以前完成させていた旧日本軍の戦略爆撃機「富嶽」をお披露目します。

 

 架空戦記においては必ず出てくるであろう富嶽ですが、まあ当時の日本の科学技術力では200%完成は不可能であったろうと思います。2,000馬力級の誉でさえ満足に量産できなかった日本において、空冷星型36気筒6,000馬力というエンジンがまず全く実現不可能な数字でした。

 実際には陸軍、海軍の要求の相違(いつもそう!)や戦局の悪化で、計画段階で早々と開発中止になってます。

 

 しかし、爆弾を20t積んで航続距離約2万キロと聞くと、どうしても心躍る物です。

 

 で、作ってみました。実機がないので、いくつかの計画案からの創造の産物ですが。

 

 製作技術の未熟さからくる粗には目を瞑って頂き、全体を見て頂けると、この巨大さにはやはり心躍りますね。後ろに見えるのはB-29、前にいるのは零戦21型です。3機とも同縮尺なんですよ!

 

 B-29なんで軽爆に見えますし、ゼロ戦に至っては豆粒のようです。

 

 富嶽に対抗する飛行機が間もなく完成します。ピースメーカー?と思ったあなた。するどい!

 しばしお待ちを!

 

平成28年4月28日 スタンディングディスク製作

 ここ数カ月、娘が机に向かって長時間勉強していると、腰が痛くてどうにもならないと訴えていましたので、スタンディングディスクを作ってみました。

 

 180cm×90cm厚さ12mmのベニヤ板を90cm×50cm、40cm×130cm×2枚、10cm×65cm×2枚に切り分けると、ちょうど余りがなくぴったりと切り分けられます。

 

 これをチョイチョイと木ネジで合わせるとスタンディングディスクの出来上がりです。ベニヤ代1,200円也!しかも、机が水平だと背中から首が曲がり、負担がかかると考え、驚異の45度の角度で面が立ってます。なので、全ての物が滑り落ちてきます。と言う訳で滑らないように、途中に桟を付けてます。

 

 しかし、欠点がありまして、12mmのベニヤを適当に組み合わせただけなので、剛性が全くありません。

 

 少し、力を入れると、机がグニャリとしなるのが良く分かります。

 

 まあいいんです。取り敢えず仮制作なので、しばらく娘が使用してみて、スタンディングディスクが腰痛防止に本当に役立つと娘が言えば、次はしっかりとしたものを作ります。

 

 「また作るの?」「器用貧乏!」と娘はいつも言いますが・・・。

 

平成28年4月18日 震災への備え

 熊本で起きた断層型の大地震により、熊本は壊滅的な被害に遭っています。被災者の方々に衷心より、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

 ここ杵築でも何度も有感地震を感じています。

 私は地震の非常に多い中部地方出身で、小さい頃より「いつ東海大地震が来てもおかしくない!」と言われながら、避難訓練等に明け暮れてきました。結果、東日本大震災が起きて、今回の熊本の地震です。

 

 地震の予測は非常に難しいとはいえ、結局は日本全国どこで起きてもおかしくないということのようです。

 (特にプレート型でない活断層型の地震は)

 

 

 さて、身近に大地震の可能性を感じる時、如何に私は地震に対する備えがなかったかと言うことに、今更ながら気づかされました。

 

 一応非常持ち出し袋は用意してますし、手回し式のライト・ラジオ・充電器も用意してます。

 

 しかし、何が備わっていなかったかというと、「本当に大地震が来るかもしれない!」という心構えでした。

 

 今回、初めて子供達と話し合いました。お寺でお父さんお母さんがいない時に大地震があったら、大津波警報があったら、学校に行っているとき・登下校中に同じく災害が起きた場合。

 

 まずは自分の非難を最優先し、避難場所の中学校へ行く事。お父さん・お母さんを待っていなくても良い。登下校中も高台へ避難する事。間違ってもお寺へ帰ってこないこと(妙経寺は海抜5mと低い所にあります)。必ずお父さんとお母さんがお前たちを迎えに来るから心配ない事・・・。等です。

 

 

 普段から、病気をして初めて健康の有難さを知る!等、説いておりますが、自分も覚悟が不十分だったんだと反省しております。

 

 

 正に増上慢でした。 

平成28年4月10日 仏具? 製作

 さて、いつか忘れてしまいましたが、昨秋に作った木工3作品(と言えるようなレベルではないのでお恥ずかしいですが)の3品目です。

 

 本堂のひな壇の両脇に棚と言いますか、台をつくりました。仏具と言えるほどのレベルではまったくありません。合板と角材を接合しただけです。

 

 ですが、ステインで渋めに着色したのと、合板の横の目地を隠すため、100均で入した板のように見えるマスキングテープで、外周を覆っています。

 

 その為、12mm厚の合板がなんだかとっても高級な一枚板から出来ているように見えます(笑)。

 

 本堂が薄暗いため、作品の粗が目立ちません。ああ有難や。

 

 仏具は大量生産が効かず、とっても高価なので、おいそれと購入できません。

 

 日々節約しながら、いつの日かの本堂再建へ向けて雌伏しています。

 

 

平成28年4月2日 スピーカー比べ リベンジ

 全国1000万スピーカーマニアの皆様こんにちは。

 

 皆さんは、生粋のマニアですので、木の箱を見るたびに「これでエンクロージャーを作ったらどんな音がするかな」と、常に考えてしまいますよね。分かります。

 

 先日も100均にて1升マスを売ってました。これに65mmのSPをはめ込んだら・・・・。とつい考えてしまいました。

 

 

 さて、先日スピーカーを比較しましたが、メインのPC周りのSPをどうしようかなと、また性懲りもなく、聞き比べてしまいました。

 

 さて、画像を見て直ぐに分かった方、やはりマニアですね。

 

 

 私は、30年来のケンウッドファンでして、中古のケンウッドSPばかり集めてるんです。写真の小さなデジタルアンプもケンウッドです。

 

 

 思えば、昔はケンウッドブランドにあこがれました。今はビクターに吸収され、ほとんど見る影もありませんが、昔はピュアオーディオ分野でも頑張ってたんです。トリオからケンウッドになり、アキュフェーズが分かれ、ケンウッドは大衆ブランドとなりやがて衰退してしまいました。残念です。

 

 ちなみに、電話も作ってまして、大学時代はケンウッドの留守番電話使ってました。ああ懐かしい。

 

 

 

 さて、スピーカー比較です。

 

 写真左から、①自作竹スピーカー(竹を切って短くしました(笑))、②ケンウッドサラウンドシステムについて来た小型SP、③ケンウッドのコンポのSP(LS-SA7)、④ケンウッドのコンポのSP(LS-VH7)です。

 

 

 結論から言いますと、やはり④が一番良いです。③が2番、①と②がどっこいどっこいです。思った以上に②が音が悪いです。無理に2WAYにする必要もないですし、見かけ上の周波数特性を良くするために、SPの能率が非常に低いです。相当アンプのパワーを入れないと、音がなりません。

 

 

 ということで、よほどちゃんとしたフルレンジを作らないと、ちゃんとした2WAYには勝てない事が良く分かりました。

 

 

 

 やはり聴き比べてみないと分からない小科学実験②でした。

 

 

 まだまだケンウッドのSPあるんです(とほほ)。また聴き比べを行いますよ。

 

 

 

 全国の2000万ケンウッドファンの皆さん。こうご期待!?

平成28年3月27日 真浄寺 新本堂落慶 慶讃法要

 本日、私のお師匠様が住職をされる、中津市山国町真浄寺の新本堂が完成し、慶讃法要が行われました。

 

 写真の通り、満開のしだれ桜が咲き誇る中を稚児行列が登詣し、師匠の法友・檀信徒の皆様が参集し、素晴らしい法要となりました。

 

 

 また、前日より、準備・リハーサル等ご協力頂いた、県内寺院のお上人様方、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

平成28年3月15日 スピーカー比べ

 最近は仕事机に向かってPCで「そこまで言うか」を聴きながら、塔婆を書いたり、幣束を切ったりすることが多くなって来ました。するとやっぱり良い音で聴きたいなと思う訳です。

 

 今までもPCから外付けのDACとデジタルアンプ(と言いましても、両者で2,000円位のチープな物です)をかませて小さなスピーカーを駆動していましたが・・・

 

 早速、山から採ってきた竹を使い、スピーカーのエンクロージャーを作ってみました。

 

 それが②番です。と言っても、竹の輪切りにその辺に転がっていたスピーカーを突っ込んだだけです。

 

 話は脱線しますが、電子工作が好きな人なら分かって頂けると思いますが、SP・LED・SW・コンデンサなど、本当にその辺に昔から蒐集してきたのが転がってるんですよ、皆さんもですよね!

 

 後ろに節を残して、密閉型にすればよかったんですが、節無しなので意図せずに後面開放型になってます。

 

 さてその音ですが、150Hz位で不自然な共鳴がありますが、それ以外はとっても澄んでいます。

 やっぱり、天然の肉厚な竹は最高だよ。まさにそこで楽器が鳴っているような感覚だ!と感動しました。

 

 

 

 

 ウソです。プラシーボでした。

 

 試しに④に繋いでみたところ、裏から見るとこんなに小さいSPですが、「竹よりいい音してるやん!」

 ③はもっといい音でした。竹SPは改めて聞くと、やっぱり音が籠ってます!!!

 

 ショックに打ちひしがれながら、その辺に転がっていた昔の車から外したカースピーカ①をエンクロージャも付けず、素で鳴らしてみたところ・・・・・・・・

 

 この場合は、SPの前面と裏面から出る音波が逆位相となり、打ち消しあうので特に低音が出なくなると言われていますが・・・・・・・・

 

 

 

 圧倒的にいい音でした。低音も一番出ています。まあ、ユニットが大きいから当たり前だと思いますが。

 

 と言う訳で、もっぱら①にて聴いています。

 

 

 

 「だから、やってみなくちゃ分からない 小科学実験」でした。

 

 

 

平成28年3月8日 竹水筒作り

 先日の山掃除の際、何か工作で使えないかと、何本か真竹を取って帰りました。

 

 何点か思い付きで竹細工を作りましたが、一つ目は竹水筒です!

 適当な造りですいません。

 

 思えば、私の父も竹でいろいろと作ってくれたことを思い出します。

 竹を切ったり、割ったりするのも、親がしているのを付きまといながら、少しづつ見よう見まねで覚えていきました。その経験がなければ、竹で何かを作ろうなんて思いもしないと思います。

 

 皆さん、普段から手を併せて、ご先祖様にお参りをする姿を子や孫に見せておかないと、やはりいざという時に自発的に行動出来ないものですよ。

 

 

 

 6年生の長男はもうすぐ、お別れ遠足があるので、その時にこの水筒を持たせようと画策しております。

平成28年3月6日 山掃除

 妙経寺には、久成寺山という小さな山があります。

 

 今日はそこの山掃除(山の手入れ)がありました。

 

 本当に小さな山なのですが、先代が若かりし頃植林した檜や、20年程前に植林した欅の木が大分大きくなってきました。

 

 私の孫の時代には使える大きさに成長するかもしれません。

 

 長年にわたる沢山の方の丹精のお陰です。

 

 お手伝い頂いたお檀家の皆様、本当にありがとうございました。

 

 その思いは、立派な木へと結実し、いつか妙経寺の本堂・庫裡を飾ってくれることと思います。

平成28年3月4日 卒業式

 今日は中学3年生の娘の卒業式でした。

 

 式自体はとっても凛としたもので、大変素晴らしかったです。

 

 ですが、私が疲れてしまい、家に帰ってからソファーでうとうとしていると、高校受験を控えまだ気の休まらない娘がやって来てこう言いました「お父さんは本当に寝てばっかりだね。」。

 

 私が「かのアインシュタインは毎日10時間睡眠時間をとってたんだ。お父さんもそれを見習っているんだ!」というと、娘は「睡眠時間ばっかり見習わず、学力も見習えばよかったじゃん!!」と。

 

 ぐぬぬぬ。全くその通りでございます。

 

 自分に都合の良い一面だけ抜き出して利用してはいけませんね。

平成28年2月25日 ヘッツアー完成

 漸く第二次世界大戦時のドイツの駆逐戦車  Jagdpanzer 38(t) 制式番号 Sd.Kfz.138/2 ことヘッツアーが完成致しました。

 

 これはプラモデルじゃないんです。ペーパークラフトなんですよ!

 

 事の起こりは、昨年11月ネット上で、戦車のペーパークラフト図面を公開しているサイトを見つけたところ、子供たちが「どうしても作りたい」と言うので、図面のあまりの細かさに、子供では出来ないとたしなめる私に「完成するまでゲームをしないから」との約束で図面を印刷し、長男にはヘッツアー、次男にはT-34の図面を印刷しました。

 

 本当に恐ろしく細かい設計図なんです。なんと3カ月かけて長男はヘッツアーを完成させました。

 

 そして本当にこの3カ月子供達はゲームをしませんでした。弟は何度も匙を投げて、もう駄目だゲームをすると、500回は言ってましたが、「約束は守らないといけない。ゲームをしたければ頑張って完成させなさい」と言って来ました。

 

 そして今朝、長男から完成したヘッツアーを渡されました。

 

 後ろで撃破されているように見えるのは、T-34の車体です。小学校4年生の次男には厳しかったようですが、彼なりに良く頑張りました。一応砲塔を付ければ、なんとか戦車に見えます。

 

 約束を破った為、子供のDSをばきばきに追った音楽家の話が話題になってますが、実際に3カ月良く子供達はゲームを我慢して、暇させあればペーパークラフトを制作してきました。

 

 「さあ、次はⅣ号H型を作るか?」の問いに長男は、「もういい・・・・」とつぶやきました。

平成28年2月16日 自動引戸

 しばらく暖かい日が続きましたが、早くも寒の戻りで外には雪がちらついております。

 

 さて、普段台所に集う我が家も寒さに耐えきれずファンヒーターが稼働しておりますが、子供たちが引戸を開けて出入りする度に、数センチ空いて止まってしまい、そこから寒気が吹き込みます。

 

 それを静かにしっかり閉めて、しずしずと部屋に入るのが「躾」でしょう!とおっしゃる方、全くそのとおりでございます。

 

 ですが、まだまだ腕白な子供たちに、ひと冬の間に数百回「しっかり閉めなさい!」と言うのですが、なかなか言うことを聞かず、私の方が折れて、自動引戸にしました。

 

 写真の様に、確か網戸用だったと思いますが、ホイールを針金を駆使して取り付け、後は閉まった時の衝撃を吸収するよう、伸びるビーズ用のテグスを使い、重りと引戸を繋げます。

 

 重りはビー玉を使います。引いた後、自然に戻ってくるよう、かつ、スピードが出すぎない重さに、ビー玉の個数で調整します。

 

 あと、引戸にスポンジも付けて衝撃を吸収するようにしています。

 

 

 これは便利です。便利すぎて堕落します。確かに躾にはなりません。

 

 

 それどころが、冬になると子供達の方から「早く自動ドアにしようよ」とか「全部のドアに付けようよ」と言い出す始末です。やれやれ(村上春樹さんの小説風に)。

 

平成28年2月11日 星祭

 星祭を行いました。

 

 これは1年ごとに巡ってくる、私たちの本年の運命を左右する所謂「星」を供養・お祭りするものです。

 

 巡る星は「日曜星から月・火・水・木・金・土」までの7星と「計都星」「羅睺星」を併せ「九曜星」と呼ばれます。

 

 スペースの都合上詳しくは書けませんが、特に後者の2星は日蝕・月蝕に極めて関連性のある話であり、天文学の発展と共に、蝕は予言できるものとなり、やがては人の運勢も予想できるものと考えられ、今日の星祭に繋がっていくのです。

 

 星の巡りに人生の全てが決められてしまうと考えるのは行き過ぎかもしれませんが、厄・黒星の人は、自己を振り返り、本年の慎重な振舞の基として頂ければ、必ずや好運気が巡るものと考えます。

 

 科学に頼るだけでなく、神仏に頼るのも気持ちの良いものですよ。

 

 

平成28年2月5日 風邪をひいてしまいました

 さて、もう一度ぶっちゃけさせて頂きます・・・。

 

 実は風邪をひいて、熱があります。

 

 昨年12月21日の徒然不定期にて、えらそうに「水行は体を鍛える。風邪なんてひかない。」と嘯いていますが、情けない事に2月に入ってから体調が思わしくなく、昨夜からは熱が・・・。

 

 すいませんでした。水行すると風邪をひかないは、ウソでした。

 

 

 しかし、水行を始めて10年ですが、熱が出たのは初めてですね。

 

 久しぶりなのでこの程度で結構きついんです。

 

 

平成28年1月25日 水が出ない(出せない)2

 大寒波の影響は水が出ないだけではありませんでした。

 

 1階で仕事をしていると、ぽとんぽとんと水の落ちる音が・・・。

 天井を見てみると水が染み出ているではありませんか!

 

 その水は2階から来ているようで、調べてみると2階トイレの水回りから漏れているようです。しかも、その音は壁のタイルの中から聞こえてきます。

 

 急いで元栓を閉めて、水道屋さんへ電話しますが、やはりと言いますか、この寒波で寒さ対策の十分でない九州の水道は、あちこちで水道管破裂により漏水しているらしく、どこも電話がつながりません。

 

 このままでは、水も飲めないし、トイレも流せません。水道屋さんが来るのもいつになるか分かりません。

 

 意を決してディスクグランインダで、ごりごりとタイルを切り、モルタルをたがねで剥がし、木を切り、漏水部分を露出させる事にしました。

 

 タイルを壊すなんて初めてでしたが、人間開き直れば何でもできるものです。

 

 無事、漏水していた継手を外し、プラグをして仮止めしました。

 

 疲れてしまい。今日はこれまでとしましたが、水道は使えるようになりました。

 

 しかし、ライフラインとは良く言ったもので、これが止まると本当に困ります。

 

 身近にあって本当はとても大切で必要なものなのに、近すぎてその有難さがわからないのです。

 

 

 

 そうです、仏様やご先祖様もそうなんですよ!ライフライン以上に人が生きていく上で、大切なものなのに気が付かないのです!!

 

 

 

 さて、例によりまして、ご自身で水道管破裂を直そうという方、自己責任でお願い致します。

 私も漏水部分がもっと下だったらどうしようか、壁ごとぶち抜くしかないのかなあと心配でした。

 

 あと、最低限ディスクグラインダ、パイプレンチ、モンキーレンチ、ハンマー、たがね、シールテープぐらいは用意してからの方が不幸になりません。頑張りましょう。

 

平成28年1月24日 水が出ない

 大分県杵築市では40年ぶりという大寒波に見舞われているそうですが、雪はご覧のとおりで、うっすらと積もる程度でした

 

 40~50cmは普通に積もる岐阜県の山奥出身の私から言わせてもらえば、こんなのは雪のうちに入らないのですが、それでも日中の最高気温は-1.7℃と真冬日となりました。

 

 それで困ったのが、水道です。水行桶に水を送る外の水道が凍ってしまい、水が貯められません。

 

 少ない水をすくうように水行をしたのですが、明日の朝分はありません。

 

 さてさて、昼の内に水がでるようになれば良いのですが・・・。

平成28年1月16日 日曜大工の2

 遅くなりましたが、先日のすのこに続き作成した、日曜大工の紹介です。

 

 妙経寺では、平日は家内と小麦粉の小分けの内職をしながら、口に糊しております。

 

 で、この粉1袋が20kgや25kgの重さがあり、数個ならいざしらず、写真の様に何十個も運ぶとくたくたに疲れてしまいます。

 

 と言う訳で、粉を運ぶ台車を作りました。足場が砂利なので、思い切って大きなタイヤを付けました。大正解でした。

 

 家内からもモット早く作ってもらえばよかったとお墨付きを頂きました。

 

 私が作る物は「大概役に立たない」と言われてきましたので、大進歩です!

平成28年1月10日 これは行き過ぎだと思いますがの3

 さて、先日7日に写真のような記事が出ているのをヤフーニュースで見てもう一度ひっくり返りました。

 

 なるほど・・・。結局市長の「おわびとお断り」の文書を添えて配布する事になったんですね。

 

 多分、猛烈な苦情が市民・県民の皆様からあったんでしょうね。分かります。

 

 しかし、市役所、県庁の担当の方の傷口に塩を塗り込むようでなんですが、私からも一言いわせてもらえば、【おわびの文書で済むなら、最初から配布すれば良かった。本当に人権問題・差別につながるなら、2500万円出しても、再度作成すべき】であり、【役所としては本当は人権問題・差別になんか繋がらないと思ってたけど、一部の人がうるさいから六曜掲載ダイアリーを問題にした】所、【一般市民の多数が逆に問題にしたので、六曜掲載のダイアリーを配布することにした】。

 

 と、このように今回は対応したと、【邪推】してしまうわけです。

 

 

 結局、声の大きい方にヤジロベエの様にふらついている訳で、役所として一本筋の通った対応が出来ていないからヤフーのトップニュースに載ってしまった訳です。

 

 

 なぜ私がこうまで【邪推】してしまうかと言いますと、実は私も若い頃公務員をしておりまして、その体質が痛いほど良く分かるからなんです。

 

 

 偶然配属された課で、そこで一生担当として終える訳でなく、なるべく問題を起こさないように過ごし、別の課へ転属していく、結果、大きな声が聞こえてこれば、こちらから先に一歩も、二歩も引いてしまう。

 

 志を持って、使命を全うしている人も沢山いらっしゃいましたが、上記のような人も割と沢山いらっしゃいました。

 

 

 公務員を辞め、小さなお寺のいち住職として生きておりますと、ふらふらしていたら、あっというまに世間の風に飛ばされてしまいます。しっかりと大地に根をはらないと生きていけないのです。

 

 それに比べると、つぶれるわけでなく、給料が劇的に減るわけでもない公務員の方は若干、考えが甘い方がいらっしゃるようです。

 

 来年は六曜入りのカレンダーをあえて作る!ぐらいの気概を期待しています。

平成28年1月6日 鶏供養

 今日は、㈱大分からあげ川邉社長一家が来山し、鶏供養を行いました。

 

 これは平成20年より毎年1月に行っている法要で、毎日商品として扱う、ニワトリに感謝し、その魂を供養するものです。

 

 皆さんが日々食す鶏肉について思いを馳せる事は少ないと思いますが、鶏の飼育農家、その穀物の生産者をはじめ、流通、加工、そして調理・販売に至るまで、ありとあらゆる人々、物事、命が係わり、有縁・無縁関係なく、私たちは命をつないでいます。

 

 むしろ、無縁と有縁は表裏一体、不可分であり、全てが有縁なのです。

 

 

 さて、川邉社長とお話をしていると、いつも沢山の興味深い、示唆、指導、助言を頂き、時間を過ぎるのも忘れ、つい話し込んでしまいます。

 

 昨日も午前中から法要を始め、夕方まで話し込んでしまいました。

 

 インスパイアされた私の思いは、こちらで少しずつ記事にさせて頂きます。

 

 貴重なお時間をありがとうございました。

平成28年1月5日 餅切りマシーン

 明けましておめでとうございます。

 

 本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

 というわけで、怒涛の正月三ヶ日を終え、漸くお寺も落ち着いてまいりました。

 

 妙経寺では、4日には鏡餅をおさげして、一口サイズに切って冷凍保存し星祭の際、ぜんざいを振舞います。

 

 しかし、このカチカチに固まったお餅を切るのが一苦労でして、いつも手に豆が出来るくらい大変なのです。ある日思い立って、台所にあった古い包丁を使って、餅切りマシーンを作りました。

 

 丸い穴の開いている包丁を、適当な木に、適当なL形のアングルを使い、穴を支点として梃子の原理で餅を切ります。

 

 これが、本当に楽なんですよ。誇張なく、通常の3倍は早く餅が切れます。赤色に塗装すべきでした。

 

 全国の餅切りで泣いている奥様方、これは便利です。今すぐに穴の開いた包丁を探しましょう!

平成27年12月31日 来年は良い年になりますように!

あと2時間ほどで新年となりますが、漸く新春祈祷会の準備が終わりました。

 

1年間のご指導・ご鞭撻誠にありがとうございました。

 

皆さま良いお年をお迎えください。

 

 

                         妙経寺 後藤正軌 拝

 

平成27年12月28日 これは行き過ぎだと思いますがの2

 さて、昨日苦言を呈しましたが、巷でも問題になっているのか、六曜問題について追加の記事が大分合同新聞に掲載されました。

 

 それによると自治体の多くは、「六曜を科学的根拠のない迷信・因習の一つで差別意識につながる例と位置付けている」そうで、九重町に至っては「六曜が悪いわけではない。根拠のない風習や文化が差別を助長する恐れもある。行政としてその点は配慮している」と書かれています。

 

 この問題には2つの観点からの見方があり、

 

  1 六曜が特定の宗教の暦であり、信教の自由という点から、

    公共団体の使用は好ましくない

 

  2 根拠のない迷信・因習を信じることが差別的行為の助長につながる

 

あると思いますが、まず、1点目、六曜は神道・仏教派生の暦でなく、ましてはキリスト教でもありません。中国から入ってきた暦の考え方です。宗教的意味は非常に薄いと思います。

 妙経寺でも使いません。日蓮宗には別の暦があります。ですが、六曜は迷信だ辞めなさい!とも言いません。

 その意味合いに従いたい人は従えばよいのです。

 

 2点目ですが、これがわからないのです。九重町曰く「根拠のない風習や文化が差別を助長する!」までいわれると・・・。日本に古来よりある伝統的な慣習・風習の中にはいわれの分からなくなっている慣行・祭り等が沢山あると思います。それを否定する事は、日本人としてのルーツを否定していることに他ならないような気がするのですが・・・。

 

 例えば女人禁制と言われるような祭りやしきたりがあるとすると、確かに女性差別や女性蔑視につながると言われると、そういう気もしますが、それらを全て否定したとき、日本の良さが無くなってしまうのではないでしょうか。

 

 左翼の人たち、人権活動家の人たちは、そういうしがらみを全て消し去り、新日本・新日本人として全く新しい価値観で日本を作り替えたいのでしょうか?私はそんな日本に住みたくありません。

 

 

 

 六曜問題を調べてみると、やはり、ある団体がこの問題について取り上げ、廃止するようかつて運動を起こし、それにより腰砕け的に自治体が掲載を見送るようになったようです。

 

 県の人権・同和問題対策課がコメントしておりますから、ディテールはぼんやりと浮かび上がってくると思われますが・・・。

 

 

 

 この問題は最近の日本人の奥底に流れるある風潮に根差していると思います。

 

 おいおい、取り上げていきたいと思います。

 

 

 

 しかし、何だか最近重苦しい話ばかりですね。

 

 来年は明るい話題が多くなりますように。

 

 

 

平成27年12月26日 これは行き過ぎだと思いますが…

 昨日の大分合同新聞の最終面を見てひっくり返りました。

 

 佐伯市の製作した冊子に大安・仏滅などの六曜を掲載していたとして、市内全世帯への配布を見送った。

 とあります。ちなみに、私の住んでいる杵築市でも同じような経緯でカレンダーが配布中止になったという記事もありました。

 

 さてその理由が「科学的に証明されない迷信を信じることが差別的行為を助長することにつながる」との指摘があるためと記事には書いてあります。ちなみに大分県の人権・同和対策課も同様の意見であるようです。

 

 なるほど、六曜は迷信でありますか。それはそれで良いでしょう。

 

 しかし【科学的に証明されない迷信を信じること】と【差別的行為を助長すること】が繋がってこないのです。

 

 この文章の底流にある日本の差別的慣習があることも理解しますが、それを全てに適用し、日本古来よりある慣習・文化を消滅させてしまうのはあまりにも過ぎた反応だと思います。

 

 それを言い出すと、新聞やテレビなど、高い公共性が要求されるマスメディアに於ける、血液型占いや今日のラッキーカラー、ラッキーアイテム等のコーナーは国の指導により禁止すべきです。

 

 まさか県や市のカレンダーに「干支」が載っているなんてことはないですよね。なんていう面倒な事になってしまうんですよ。

 

 もっと【科学的】な突っ込みをさせて頂くと、「科学的に証明されない迷信を信じることが差別的行為を助長することにつながる」、【科学的な根拠】を示して欲しいです。そういう統計なり事実なりが具体的に説明されれば納得いきますが、まさか、「科学的に証明されない迷信を信じることが差別的行為を助長することにつながる」、【迷信】を信じていたりしませんよね。

 

 というこは、県は迷信により「科学的に証明されない迷信を信じることが差別的行為を助長することにつながる」ことを信じるという差別的行為を助長したことになるわけです。

 

 自分で書いていて何のことか分からなくなってきました。

 

 

 さて、長い事書いてきましたが、結局以前12月9日にも書いたとおり、なんでもかんでも文句をつけず、権利を主張する前に義務を果たしなさいと言う事なのです。

 

 そして、マスメディアにしても公的機関にしてもそうですが、面倒な事になる事を回避するために、声高なマイナリティーの発言を全て鵜呑みにしていくと、がんじがらめに縛られた、世知辛い世の中になっていくということです。

 

 「それは少し行き過ぎた意見ではないですか」と勇気をもって発言していきましょう。

 

平成27年12月24日 我が家はクリスマス無し!

 威張って言う程の事もありませんが、お寺なので当然クリスマスはありません。

 

 子ども達もサンタさんがプレゼントを持ってやってくるなんて、ちっとも期待していません。

 

 いやいいんですよ。仏教徒だろうが何だろうが、クリスマスをお祝いしたい人はすれば良いんです。

 

 でもクリスマスの語源は「christ(キリスト)-mass(ミサ)」→キリストの降誕をお祝いする典礼儀式(by wikipedia)と言うことを理解したうえで、クリスマスを楽しんでほしいです。ハロウィンもそうです。あれはキリスト今日の祭りではないんですよ。なにも知らずに大騒ぎする事なく。ほのぼのと楽しんで欲しいんです。

 

 さて、でも何もないのも可哀想かなあと、前から子供が欲しがっていた〇が切り抜ける。コンパスカッターをプレゼントしました。

 

 いや、これ本当に便利なんですって。

平成27年12月21日 当山もぶっちゃけ寺(笑)

 抜け目なく時流に乗ってぶっちゃけちゃいます。

 

 11月17日の不定期にて「毎日水行をしています。続けることが大事」などと、偉そうに書いていますが、この土日の二日間。水をかぶりませんでした。

 ごめんなさい<(_ _)>。

 

 と、申しますのは、腰が痛くて無理をしなかったからです。

 

 言い訳になってしまいますが、数年前、ちょっと腰が痛くても水行を続けていたら、きましたよ。

 

 でっかいのが。

 

 朝、トイレの便座の蓋を開けようと少しかがんだら「ドカン」と、ぎっくり腰の一撃が!

 便器を抱え込んで、「お母さーん」と家内を呼んで、何とか横になり、寝込んでしまいました。その日は家祈祷の予定があったのですが、無理を言って変更してもらいました。

 

 近所の整骨院に治療に行きましたが、体を芯から冷やす事がよくないようで、冬も裸足で過ごし、腰が痛くても水行をしてましたが、お檀家さんやご信者さんにご迷惑をかけることにならないよう、それ以来、分厚い靴下を履き、腰が本当に痛いときは、無理をしないようにしています。

 

 今日は腰の痛みも和らいだので、3日ぶりのお水を頂きました。

 

 水行は本当に体を鍛えます。ここ何年と風邪もひいたことがありません。

 

 ですが、腰は確実にきます。同行の皆さん。体を芯から温めましょう。

 

平成27年12月15日 すのこ製作

 前回製作途中だったのは「すのこ」でした。

 多人数で乗っても壊れないように、足の数を多くしております。

 

 手前が昔からのもの。色を塗ろうか迷ってます。

 

 高齢の方の為の、手すりも必要ですね。これもおいおい作らなければ。

 

 あと、もう二つ製作しました。

平成27年12月9日 騒音問題と公共の福祉

 先日の航空祭に行って考えさせられる事がありました。

 写真はF-14がアフターバーナーを焚いて、豪快に離陸している写真です。

 

 (因みにアフターバーとはGEの登録商標であり、正確には「オーグメンター」と言うらしいです。ステープルの事をホッチキスというようなものですね。さらにアフターバーナーと言ってゲームセンターの筐体を思い出す人は、私と同じ40才前後の人ですね。)

 

 さて、話が脱線しましたが、F-4やF-15が豪快にアフターバーナーを焚いて機動飛行を行うと、お腹に響く猛烈な音がします。

 

 これがまたかっこいいんです。素晴らしい爆音なんです。

 

 さらには、車やバイクが好きな私は、爆音で走っている車やバイクを見ると、「車離れ、バイク離れと言われて久しいが、頑張ってるな。事故起こすなよ。」なんて若干微笑ましく見送ってしまうのです。

 

 しかし、これを五月蝿く思う人当然いらっしゃる訳で、憲法25条にある「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」を侵害される訳ですね。

 

 それはそうだと思いますが、車やバイクがうるさいのは、言語道断ですが、国を守るために飛ぶ飛行機が飛ばせなくなったら、他国に侵略されてそれ以上の人権侵害が起こる可能性があります。

 

 その為に、公共の福祉という概念が存在するのですが、全体の幸福度を最大にするにはどこを落としどころにするのか。難しい問題です。

 しかし、最近の風潮は権利ばかり主張しすぎているような気もします。

 

 1年365日頭の上を飛行機が爆音で飛んでいたら、うるさい!と言いたくなることも良く分かります。

 

 ですが、権利を主張する前に、まず義務を果たす!沢山義務を果たして、申し訳ないけれど、少し権利を主張する。

 

 これが本来の日本人だったように思うのです。

 

平成27年12月6日 新田原基地 航空祭

 空自の新田原基地航空祭に行ってきました。

 

 家を出る朝4時の天気予報は小雨でしたが、何とか持ってくれることを祈り、出撃!

 

 子ども達は、「お父さん雨が降ったら飛行機飛ぶの?」と心配そうに話します。

 「ばかもん!敵が攻めて来た時に、雨が降ってるから邀撃中止!」と言う訳にはいかんだろう。必ず飛ぶ!と、家族を鼓舞しつつ宮崎に向かう私達。

 

 しかし、見事に我々は玉砕しました。

 

 小雨と信じ、100均の雨がっぱを5つ持っていったものの、激しい雨に水はカッパを激しく貫通!靴の中はぐっしょりで、このままでは低体温症で一家全滅の危機!

 

 雨による視界不良のために、ブルーインパルスの曲技飛行は中止!

 

 唯一の救いは、F-15やF-4の機動飛行があったことでしょうか。

 

 しかし本当に閑散としてました。昨年の5分の1位の人出でした。

 ゆっくりと地上展示の飛行機やヘリが見れました。写真を見ると恐ろしく人が少ない事が分かります。

 

 これはこれで記憶に残る航空祭になったかなあ。娘は2度と行かないと思いますが・・・。

 

 

平成27年12月5日 日曜大工

 もう以前の記事から10日以上経っています。あぶないあぶない。

 

 本当に続けるということは大変な事です。

 ありきたりな言葉ですが、継続は力なり!

 

 さて、ぼちぼちと日曜大工で作っている物はなんと・・・・・・

 

 近日公開致します!

 

 今日の内に完成しませんでした<(_ _)> ゴメンナサイ…。

 

 

平成27年11月22日 供養廟開眼

 漸く法務の話が出来ます。

 

 本日は、私のご師範上人(お師匠様)のお寺の永代供養廟が完成したので、その開眼・除幕式に中津市山国町真浄寺まで行ってきました。

 

 山国町は合併し中津市となっていますが、山国町だけでみれば人口3000人ほどの小さな町です。

 

 お檀家さんも子供たちは皆、都会に出てしまい、お墓を建てても後を見てもらえず、かえって粗末になってしまいかねないと、お墓を建てる事に躊躇したり、田舎を守るおじいちゃんおばあちゃんがお亡くなりに成ると、無縁墓になってしまいかねないような状況が続いています。

 

 地方の田舎の疲弊はそこまで進んでいます。本当の限界集落なのです。

 

 なので、このような永代供養廟は田舎でこそ、真に必要とされる時代が来ています。

 

 私達僧侶は、檀家制度の上に胡坐をかくのではなく、現状と向き合った真の信仰活動をしなくてはいけないと、改めて考えなおす、良い機会となりました。

 

 我々は動き出さねばなりません。

 

平成27年11月17日 子供達と水行

 毎年11月1日から2月10日まで本堂境内で水行を行っています。

 子どもに「お前たちも水行してみるか?」と尋ねると、「うんっ!」との返事。

 ここのところ朝とても暖かいので、子供達と水行してみました。

 

 「最初は冷たくてびっくりしたけど、大丈夫だった」と、子供たちは達成感(笑)に包まれていたようでした。

 これも子供達にはよい経験にはなるでしょう。

 

 しかし、本当に教えたいことは、「続ける」ことです。

 毎朝の水行は誰が見てるわけでもありません。しかし、仏様は見ていらっしゃるのです。私たちの行為全てには意味があるのです。

 善行を積むとはそういうことなのです。

 

 私も未だ凡夫の身です。今日は寒いしやめようかなと思うこともあります。

 しかし、どんなに朝寒くとも眠くとも、思いは届くとの一念で水行に向かうのです。

 

平成27年11月10日 またまたタイヤ交換

11月のある日、気持ち良くプリプリと近所を走っていると、なんだかリアがぶにょぷにょしてきました。空気圧が低いかなと走りながらタイヤを見ても夕方で暗く、よく分かりません。そのまま交差点に進入し、気持ちよく曲がろうと思ったら、どりゅりゅとリアが流れ、カウンターを充てながら、かろうじて転倒は逃れました。

 

 これは絶対におかしいと思いながらも、なおゆっくり走り続けると、「ゴンッ、ゴンッ、ゴンッ」と、あの、バルブ部分が当たるパンク特有の症状が!!!

 「やられたー」とそこから1kmぐらい押してお寺まで帰りました。まだ近くて良かった。

 さて、タイヤを見てみるとやはりズブリと釘が刺さってました。チューブにパッチを当てれば済むかなと、チューブを引っ張り出してみましたが、チューブも穴だらけ、やはり空気が漏れてから走ったり、長距離を押して歩いたらダメみたいですね。

 

 というわけで、タイヤ・チューブ・リムバンドを交換しました。

 タイヤは今回は純正と同じ井上タイヤ。1800円!ミラのタイヤより高いとは!

 さてさてチューブタイヤの交換はビードを落とす必要がないし、ビード周りの剛性が低いので、チューブタイヤより圧倒的に簡単です。

 むしろカブからタイヤアッシーを外す方が面倒臭かったりします。

 

 注意点ですが、タイヤレバーを使いまくって新品タイヤを入れると、チューブを噛んで新品チューブがいきなりパンクと言うことがあります。なるべくレバーを使わず、人力でいきましょう。リムワックスを使えば、人力でもビードは入ると思います。

 あと、写真ではセンタースタンドをそのまま使い、タイヤを外すのに苦労しました。タイヤに木をかませて、10cmぐらい車高を上げておくと絶対に楽です。

 

 それにしても古いタイヤBT-390に比べて純正タイヤのグリップしなさそうなこと、いままでステップを擦りまくって走ってましたが、怖くて全くバンクできなくなりました。

 でも喰い付きが悪い分、燃費はよくなりそうですね。

 

 

平成27年11月5日

 息子たちが飛行機の速さやロケットの速さ、光の速さをいつもいつも聞いてきます。やはり、速度を時速で言われてもピンとこないようです。

 なので、子供の歩く速さから一般的に早いと言われているものや光速まで、一覧表にしてみました。

 早そうに思えるライフルの弾で、ドイツ軍の88mm砲と大体同じぐらいですので、音速の3倍程度、数年前太陽圏を離れたボイジャーでさえマッハ50、光速の僅か0.005%程度なのです!光の恐るべき速さ!

 

 小さいころ光は1秒間に地球を7周半すると習い、大学ではE=mc2(2は二乗です)と習いました。

 ただでさえ大きい光速を二乗し、さらに質量をかけたものがエネルギーになるんですから、エネルギーと質量は等価性があるとは言え、質量からは莫大なエネルギーが生まれ、莫大なエネルギーからごく少量の質量が生まれる事に他なりません。

 ちなみに広島に落ちた原子爆弾の核分裂反応により減少した質量はたったの0.7g程だそうです!それであのエネルギー!!

 

 ああ、人類はこの科学技術とエネルギーをうまく制御できるのでしょうか。

 それには未だ人類は倫理的・宗教的な深化が若干足りないような気がします。

 

 と、速さ変換と違う方向へ話が進みましたが、表を見てなるほど!と思って頂ければ幸いです(表にミスがあったらごめんなさい)。

 

平成27年10月21日 ベースアンプ修理

 壊れていたベースアンプを修理しました。

 中学生の頃から、主にエレキギターを弾いてきました。が、ギターを弾く人は誰でも思う事と思いますが、ベースも弾いてみたいなあと。

 

 そういうわけで、オークションを徘徊していた私は、安いベース(確か1,000円)と、これまた安いベースアンプ(これは5,000円ぐらい)を勢いで落札してしまったのでした。

 で、時々思い出したように、ベースも弾いていたのですが、ベースアンプの調子が段々と悪くなってきました。

 音が出たり、出なくなったりして、出ない時間の方が増えてきました。ジャックの接触不良でもありません。

 

 それで思い立ったのが、「そうだ!ベースアンプだから、きっと振動でハンダが割れて接触不良になったに違いない!」と。

 早速アンプ部を外してチェックしてみますが、ハンダの不良はありません。

 それにしても誰がしたのかハンダ付けがあまりうまくないですな。

 日本人の仕事じゃないですねと、生産国を見てみるとメイドインベトナム。なるほど。

 いいんです。見た目の良し悪しじゃなくて、ちゃんと導通してればいいんです。

 (ベトナムに悪意はありません。良い国です。南沙諸島問題では共闘しましょう!)

 

 さて、ハンダ以外には電解コンデンサの容量抜けが一番怪しいですが、それも違いますね。

 いろいろチェックしていると、パワー段は生きてますね。プリ段が死んでます。

 さて困ったと見ていると、なんと、矢印の白いコネクターが少し浮いています。

 これはセンドリターン端子へ行く部分です!なるほど、だからプリ部が死んでいるように感じたのか!(先ほどから生きる・死ぬと連発してすいません。生死即涅槃!。)

 

 コネクターをしっかり嵌めると、これまでがウソのようにアンプが生き返りました。

 チューブ(真空管)を使っていない、ソリッドステート(トランジスタ・IC)のアンプの故障なんて大体こんなもんじゃないでしょうか?皆さんもあきらめずに修理にレッツトライ!

 ですが、やはり、最低限中学理科程度の電気回路が読める事と、はんだ付けぐらいかかってこい!松ヤニの匂いが大好きだ!ぐらいの気概がある事。そしてテスターとニッパーとラジオペンチと、はんだ鏝・吸取り線ぐらいは必要になると思います。

 あと、何度も言いますが、自己責任でお願いしますね。

 

 

 

 

 

平成27年10月15日 こんなご縁ってあるもんなんですね

 今日はこの徒然不定期に過去に記した、フリーペーパ「大分出張」掲載記念と称し、今号の大分出張に取り上げられたお店にて、大分からあげ川邉社長夫妻に、拙僧と家内も併せ食事をご馳走頂きました。

 ありがとうございました。

 

 さて、私たちが会食しておりますのは、奥の部屋でして、カウンターにてお食事をされていたのは、なんと、この「大分出張」のフリーぺーパーを見てこの店に立ち寄った、千葉県の成田近くでお菓子を作っている「春月堂」の方、しかも、私と川邉社長の記事を見て、お菓子で沢山の卵を使うので、鶏供養の話を興味深く読んでいたとの事でした。その記事の二人が、今隣の部屋で食事中なんですよ。

 

 カウンターの店員の方がそのお話を聞き、私達に教えて頂き、これは素晴らしいご縁を頂いたので、早速お話を伺い、沢山の興味深い話に思わずお酒も進み、最後に写真撮影も快諾頂きました。

 是非、次に大分に来られる事がございましたら、当寺にお越し頂きたいです。

 そして鶏供養ならぬ「卵供養」をして、沢山の命にて商売が成り立つことに感謝致しましょう。

 

 10月16日 追記

  本日、夕刻に大分空港への帰路、当寺に参詣頂きました。

  このご縁を大切にし、お互い今後も精進していきたいですね

 

 

平成27年10月13日 進撃の巨人ならぬ笑劇の消音器(マフラー)

 最近ミラのリアからコトコトと変な音がしていたので、先日のタ